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大阪ナイトカルチャー
「木曜リサイタル」作曲家シリーズ2008
「サマーミュージックフェスティバル大阪2008」
大盛況にて終了!
 
 
   
 


宮川 彬良●音楽監督、作・編曲、ピアノ、トーク
1961年東京生まれ。宇宙戦艦ヤマトの音楽を手掛けた宮川泰(ひろし)を父に持つ。東京芸術大学作曲科在学中より、「エビータ」を皮切りに劇団四季ミュージカルの音楽(作・編曲・指揮等)を手掛ける。「東京ディズニーランド」や「長崎ハウステンボス」の2大アミューズメントではオープン以来パーク内の音楽を担当し、01年ウォルト・ディズニー生誕百周年記念「コンサート・オブ・ドリームス」で指揮も務める。ミュージカルやドラマ音楽も数多く手掛け、95年武田真治主演「身毒丸」では読売演劇賞・スタッフ賞受賞する他、00年ミュージカル「ミラクル」が東京都演劇フェスティバルにて優秀賞に輝く。また、大地真央、大浦みずき、本田美奈子、石川さゆり等のレコーディングアレンジやステージでは欠かせない存在でもある。95年から続く「大阪フィル・ポップス・コンサート」では、音楽監督、作・編曲、指揮、ピアノ、トークと一人5役をこなし、96年ABC国際音楽賞を受賞、年2回の公演は益々人気が高まり、CDも4枚リリースされている。97年大阪なみはや国体・閉会式のショー音楽を担当。98年に誕生した「宮川彬良とアンサンブル・ベガ」でもそのss溢れるアレンジの魅力は益々全国に広がりつつある。テレビ番組ではNHK総合テレビ「音楽・夢コレクション」やNHK大阪制作「今夜は見せまっせ」の音楽監督を務める他、NHK教育テレビ「クインテット」では"アキラさん"役で出演、「夕方クインテット」〜クラシックスとソングスの2枚のCDがリリース。04年には10年前に作曲した「マツケンサンバII」が大ブレイク。また、平原まこと(サクソフォン奏者)とのユニットも好評で、05年3月コロムビアよりCD「Acoustic Yamato」をリリース。あらゆる分野において多彩な創作活動を展開し、類稀な舞台音楽家としての地位を確立している。


辻井 淳●第1ヴァイオリン
1978年東京芸術大学附属音楽高校卒業。81年第50回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。82年東京芸術大学卒業、DAAD(ドイツ政府留学生)として、シュトゥットガルト音楽大学入学。84年京都市交響楽団コンサートマスターに就任。93年退団。ソリストとして森正、山田一雄、デビッド・シャローン、小林研一郎、手塚幸紀、十束尚宏、岩城宏之、湯浅卓雄、高関健の各氏と協演。日本各地でのリサイタル、FM放送他、新日本フィル、神奈川philharmonic他の客員コンサートマスターとしても活躍。京都・バッハ・ゾリステン、コンサートマスターズ・クラブ・オブ・ジャパン、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラのメンバーでもある。久保田良作、亀山絹子、山岡耕筰、田中千香士、ヴォルフガンク・ミュラーの各氏に師事。CDでは「Jun Tsujii Violin Short Pieces Vol.1−タイースの瞑想曲」、「同Vol.2−モスクワの思い出」、「悪魔のトリル」、「チゴイネルワイゼン」、「無伴奏ソナタとパルティータ」全曲自身のアレンジによる教会聖歌集「Testimony in Strings」、小品集「歌の翼に」等がある。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団客員コンサートマスター。神戸女学院大学助教授。

日比 浩一●第2ヴァイオリン
京都市立芸術大学卒業と同時に音楽学部賞受賞。その後、神戸室内合奏団(現・神戸市室内合奏団)ソロ・ヴァイオリン奏者、関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを経て、2001年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを務める。これまでに神戸室内合奏団、テレマン室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演する他、京都・大阪・神戸でリサイタル開催。また、NHK-FM放送にも出演。また、京都フィルハーモニー室内合奏団客員コンサートマスター、ザ・ストリングス名古屋、井上まゆみピアノトリオのメンバーとしても活躍している。第32回全日本学生音楽コンクール西日本大会第2位。ヴァイオリンを江口邦子、故篠原虎一、岩淵龍太郎の各氏に、室内楽を梅原ひまり、岸邉百百雄の各氏に師事。大阪成蹊短期大学非常勤講師。(社)日本演奏連盟、宝塚演奏家連盟各会員。

馬渕 昌子●ヴィオラ
大阪生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学卒業。イタリア・パオロ・ボルチアーニ賞、第2回国際弦楽四重奏コンクール第3位及び特別賞受賞。「第3回国民文化祭inひょうご」新人音楽コンクール第1位、第5回宝塚ベガ音楽コンクール入賞、松尾学術振興財団室内楽コンクール第1位。エービーシー音楽振興財団の奨学金を得て、パリ国立高等音楽院へ留学、大学院修了。東京国際音楽コンクール室内楽部門で第2位及びアサヒ・ビール賞受賞。93年ミュンヘン国際音楽コンクールヴィオラ部門第3位。これまでに霧島国際音楽祭、倉敷音楽祭等に出演。現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ(首席)、サイトウ・キネン・オーケストラ、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして、また国内外でソロ、室内楽を中心に活躍中。昭和音楽大学非常勤講師。

近藤 浩志●チェロ
東京藝術大学を経て、エコール・ノルマル及びブローニュ音楽院を首席卒業。96年第2回大阪国際室内楽コンクール入選。96、97年松尾学術振興財団音楽賞大賞、99年第3回大阪国際室内楽コンクール第4位及び特別賞受賞。ニューヨークのカーネギーホールや国連会議場、英国デュークホール等でのソリストとしての活動をはじめ新日フィルや大阪フィル、ニューヨークフィル、仏・オーヴェルニューオケ等国内外のオーケストラと共演、英国ロンドンウエストミンスター紙上やニューヨーク等で絶賛される。また、世界的指揮者ジャン・フルネ氏より「現代第一級のソリスト」の推薦状を受ける。久石譲、服部克久両氏に認められアンサンブルのメンバーとしてツアーに参加。CMや映画音楽、NHK「夕方クインテット」のスコアさん等でも活躍。久石譲全面プロデュースのもとソロデビューCD<Arcanto>をリリース。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ポップスオーケストラを経て、現在、大阪フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者。室内楽奏者としてアンサンブル・ベガやキサカルテットとして活動。神戸女学院大学、大阪芸術大学、夕陽丘高校音楽科各非常勤講師。 
http://www013.upp.so-net.ne.jp/hiroshikondo

新 真二●コントラバス
上智大学法学部卒業。東京芸術大学卒業、同大学大学院修了と同時にロンドンに留学。桧山薫、永島義男、ダンカン・マクティアの各氏に師事。88年大阪フィルハーモニー交響楽団に入団し、現在同楽団首席コントラバス奏者を務めている。90年いずみホール・オープニングコンサートにおいてヤナーチェク弦楽四重奏団と共演した際、メンバーより絶賛され、その後も同四重奏団と各地で度々共演する。またピアノのシュテファン・ヴラダー氏やライナー・キュッヘル氏主宰のウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団との共演も好評を博す等、オーケストラ演奏活動の傍ら室内楽、リサイタル、音楽祭等、意欲的に取り組んでいる。鳥取県文化芸術アドヴァイザー、岐阜県各務原市「木曽川音楽祭」アドヴァイザー。

鈴木 豊人●クラリネット
桐朋学園大学を経て、ケルン音楽大学に学ぶ。その間、喜田賦、故北爪利世、故F.クラインの各氏に師事。76年から86年までキール市立フィルハーモニーオーケストラの首席クラリネット奏者として活動する。現在、サイトウ・キネン・オーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ東京各メンバーとして活躍している。


星野 則雄●ファゴット
北海道生まれ。17歳よりファゴットを戸沢宗雄氏に師事。大阪芸術大学、桐朋学園オーケストラ研究科にて浅野和義、大滝雄久の各氏に師事。80年より関西フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者として活躍。90年にはアフィニス文化財団海外派遣員に選出され渡独し、ミュンヘン国立音楽大学にてバイエルン放送交響楽団ソロファゴット奏者のエーバハルト・マーシャル氏に師事。室内楽活動等も行う。帰国後、ジョイントリサイタルを開催する他、オーケストラでの演奏活動の傍ら室内楽活動も活発に行っており、83年には木管五重奏「フィルハーモニークインテット」を結成し、第1回大阪国際室内楽フェスタにおいて特別賞を受賞。また、相愛大学音楽学部講師として後進の指導にもあたっている。

池田 重一●ホルン
大阪音楽大学卒業。YAMAHA新人演奏会に出演。旧西ドイツ・アーヘン国立音楽大学を最優秀で卒業。帰国後、大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。90、95、97、00年リサイタル開催。ホルンを近藤望、デイビット・ブライアント、リカルド・アルメイダの各氏に師事。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。また、大阪音楽大学、神戸女学院大学各非常勤講師として後進の指導にもあったっている。

響 敏也●構成・台本
スタジオ・オーケストラのトランペット奏者として演奏活動の後、まず放送作家として執筆活動に入る。現在は、作家・音楽評論家として評論や随筆を新聞・雑誌に執筆。オペラと落語を融合させた「オペらくご」の創案と脚本を手掛ける他、音楽舞台脚本、音楽番組などの執筆も行っている。各種音楽賞やコンクール、オーディションの審査や、朝日カルチャーセンター、NHK文化センターの講師も務めている。各曲テレビ・ラジオ番組での音楽解説の出演も多い。
著書:「親父の背中にアンコールを〜朝比奈隆の素顔の風景」(大阪書籍)、「幸運という名の交響曲」、「同行二人弦の旅」(共著)など。戯曲・脚本:オペらくご1「背広屋の利発な結婚」(「フィガロの結婚」改め)、オペらくご2「ドンならんな!」(「ドン・ジョヴァンニ」改め)、オペらくご3和菓子屋騒動記「こしあん取って」(「コシ・ファン・トゥッテ」改め)。音楽劇「私がベートーヴェンです」、「モーツァルトの居る部屋」。その他、落語協奏曲「カルメン」、一人芝居と管弦楽「恋こそ命!カルメン」、完全演奏版脚本「夏の夜の夢」、谷啓版オペラ「ピエロに何が起こったか」、常田富士男版オペラ「蝶々夫人の真実」・「フィガロの結婚」などがある。
     
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