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スケジュール -5月-

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5月|6月7月

田隅靖子ピアノリサイタル
北の国の作曲家たち

2010年5月1日(土)15:00
ザ・フェニックスホール
前売¥3500/当日¥4000(自由席)
●出演者●
Pf/田隅靖子、高橋孝輔
●主な曲目●
シベリウス:夢想op.58-1、悲しきワルツop.44-1
パルムグレン:五月の夜op.27-4、鳥の歌op.17-19
カスキ:山の小人のセレナーデop.15-1、前奏曲op.7-1
グリーグ:ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラードop.24
メリライネン:ピアノのための5つの夜想曲
サーリアホ:ピアノソロのためのプレリュード
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番op.70(連弾版)
毎回テーマを掲げてリサイタルを開催し、独自のピアニズムの世界を展開しているピアニスト田隅靖子(京都コンサートホール館長も務めている)。今回は北の国(フィンランド、ノルウェー、ロシア)の作曲家を取り上げ、滅多に聴く機会のない作品の数々を紹介します。また、ショスタコーヴィチ自身の編曲による交響曲の連弾版も見逃せません。

ショパン生誕200年によせて
木下千代ピアノリサイタル
名曲で綴る詩人の軌跡

2010年5月7日(金)19:00
いずみホール
¥3500(当日指定)
●出演者●
Pf/木下千代
●主な曲目●
ラドン・ジョヴァンニの「お手をどうぞ」による変奏曲、バラード第1番ト短調、マズルカ第17番変ロ短調、第26番ホ短調、幻想曲へ短調、即興曲第3番変ト長調、幻想ポロネーズ変イ長調、夜想曲第18番ホ長調、舟歌嬰ヘ長調
生誕200年を記念し、オールショパンプログラムによる3年ぶりのリサイタルでは、珍しい初期の作品に始まり名曲中の名曲まで、ピアノの詩人ショパンの軌跡を辿りながら、その魅力を余すことなく描き出します。

辻井英世先生を偲ぶ会

2010年5月8日(土)17:00
ザ・フェニックスホール
¥3500(当日指定)
●出演者●
Pf/大住理恵、奥千恵子、中野慶理、西村佳子、三木康子、宮下直子
Sop/佐藤多紀子(Pf/奥田昌代)、内藤千津子(Pf/大谷祥子)
Vc/斎藤建寛(Pf長谷川美穂子)
Rec/藤田隆
Fl/水越典子
オカリナ/山本優子
舞踊/小谷ちず子
●主な曲目●
第1部「辻井英世先生 思い出の映像」 映像編集:大辻禮吉 キャプション:蓮川博凡 ナレーション:門屋菊子
第2部「辻井英世を語る」 中原昭哉(音楽評論) 武鹿悦子(詩人)
第3部 辻井英世作品:「アリュシナシオン」「ポリモルフィ」「エピグラフ」「エグザレゾン」「透相」「エコーセラミック」
第4部「献奏」
メシアン「幼な子イエスに注ぐ20の眼差し」より
シューマン「交響的練習曲作品13」より、2つの遺作の変奏曲
ビゼー「アニュス・ディ」
團伊玖磨:「抒情歌」より 花季
モーツァルト:ソナタK.31
2009年3月6日75歳で逝去された関西を代表する作曲家辻井英世氏を偲び、在りし日の映像や、親しい方々からのお話、辻井作品の演奏や氏に思いを込めた献奏、さらにロビーでは展示も行います。23回開催を続けた「現代の波−現代音楽祭」では毎年多彩な企画の中に、常に新しい芸術創造の領域を広げつつ、作曲・演奏活動の場を提供し続けてきた功績は大きく、今回の偲ぶ会でも多くの音楽家、交友者が賛同し開催されます。その作品は演奏する人がいる限り生き続けていくでしょう。

いつも明るく笑顔がたえないから
「工藤千博追悼演奏会」〜
くどう ちひろ せんせい ありがとう

2010年5月9日(日)15:00
豊中市立アクア文化ホール
¥3000(当日指定)
●出演者●
Cond/井上道義
Vn/大岡仁、太田雅音、小栗まち絵、神尾真由子、神崎悠実、清永あや、黒川侑、篠原智子、寺内詩織、長原幸太、藤江扶紀、松浦奈々、松尾依里佳、梁美沙
Va/石橋直子、大山平一郎
Vc/金子鈴太郎、林裕
Cb/三宅康司
他多数の有志
●主な曲目●
クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調より第1楽章
テレマン:4つのヴァイオリンのための協奏曲ハ長調
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調より第1楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調
サラサーテ:ナヴァラ、スペイン舞曲、チゴイネルワイゼン
松尾依里佳:オリジナル
井上道義指揮「名曲による二度と聴けない素敵な組曲」
京都市交響楽団のコンサートマスターを20年間務めた工藤千博。冴えた直感と目と耳で相手の気心をキャッチして、心身一体の愛器のf孔から、渾身の音魂で応えるように演奏する音楽家だった。井上道義さんが「工藤くん、逝く前の日に飲んだビールの味ってウマかったの?」と語りかけて・・・大勢の門下生たちが・・・京都市交響楽団の現役、OB、友人たちが・・・そして小栗まち絵夫人、みなさんがステージに立って何かがはじまるようです!

ARTERIA チャリティーコンサートVol.1

2010年5月9日(日)14:00
いずみホール
¥4500(当日指定)
●出演者●
Cond/門 良一
Orch/モーツァルト室内管弦楽団
Sop/野村ゆみ
Br/滝川千春
対談/山口武典、益子 務
●主な曲目●
モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」より 序曲・“愛の神よ、照覧あれ”、「ドン・ジョヴァンニ」より“カタログの歌”・“お手をどうぞ”(二重唱)
ビゼー:オペラ「カルメン」より ハバネラ“恋は野の鳥”・闘牛士の歌“諸君の乾杯を喜んで受けよう” 他
2005年に結成した2人のヴォーカルユニット「アルテリア」・・・イタリア語で「動脈」、Arteは芸術、Riaは入り江という意味もあり、2人の歌で人々をわくわくさせたり、癒したり、感動を共有するステージをお楽しみ頂きたいと思います。今回は循環器病研究振興財団へ心臓病や脳卒中の予防・研究のためのチャリティーコンサートとして開催します。

アーリーミュージックカンパニー
クリスタルチャペルコンサート2010 since1995

第115回王女たちのお気に入り
イタリア、フランス、イギリス名曲集

2010年5月13日(木)19:30
千里阪急ホテル・クリスタルチャペル
一般:前売¥3000/当日¥3500
学生¥1500(自由席)
●出演者●
Sop/平井満美子
Lute/佐野健二
イラスト/村上佳子
●主な曲目●
未定
古楽の名手、平井&佐野コンビの新シリーズは、まさに仕事帰りの清涼剤。少し遅めの7時半始まりで、休憩なしの1時間コンサートです。115回はイラストレータ村上佳子氏を招き、CDジャケット原画と音楽イラストの展示と併せて、イタリア、フランス、イギリスの名曲の数々をお楽しみ下さい。タイムスリップするようなチャペルの音空間で一味違ったひとときをお楽しみください。

山田富士子ピアノリサイタル

2010年5月14日(金)19:00
イシハラホール
¥4000(自由席)
●出演者●
Pf/山田富士子
●主な曲目●
ベートーヴェン:7つのバガテルop.33、ピアノソナタop.110
フランク:プレリュード,コラール、フーガ
サン=サーンス:主題と変奏op.97、ワルツ形式によるエチュードop.52-6
東京芸術大学を経て、パリ国立高等音楽院で研鑽を積んだ山田富士子。積桐朋学園大学教授を務めながら、数々の国際コンクールの審査員としても活躍中。3年毎のリサイタル、今回はベートーヴェン、フランク、サン=サーンスの3本柱でお届けします。
【東京公演】 5/21(金)7時紀尾井ホール

鍋島正子ソプラノリサイタル

2010年5月16日(日)15:00
イシハラホール
¥3500(自由席)
●出演者●
Sop/鍋島正子
Pf/今岡淑子
●主な曲目●
パイジェッロ:うつろの心
ペルゴレージ:もしあなたが愛してくれたなら
マルティーニ:愛の喜びは
ヘンデル:つらい運命に涙はあふれ
シュトラウス:悪いお天気、万霊節
木下牧子:「愛する歌」より “ロマンチストの豚”、“さびしいカシの木
トスティ:セレナータ
マスカーニ:月
レオンカヴァッロ:朝の歌
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」より“このやわらかなレースの中で”
チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より“私は芸術家のしもべです” 他
大阪教育大学卒業。関西二期会正会員のソプラノ鍋島正子、3年ぶりのリサイタルです。イタリア、ドイツ、日本の3ヶ国語を駆使しながらも、一般に親しみやすく取っ付きやすい歌の数々をさわやかな春風にのせてお届けします。

小松英典後援会発足記念コンサート&パーティ

2010年5月21日(金)18:30
千里阪急ホテル「アイヴィーホール」
¥12000(先着120名様限定)
●出演者●
Pf/竹村美和子
●主な曲目●
ヘンデル:ラルゴ
シュトラウス:セレナーデ
シューベルト:ます
メンデルスゾーン:歌の翼に
レーヴェ:詩人トム
日本の歌:椰子の実、ゴンドラの歌、荒城の月 他
35年にわたり、ドイツ各地で演奏活動を続けている日本が誇るバリトン歌手、小松英典の「後援会」を大阪で立ち上げることとなりました。東京はもとより、関西での演奏活動の場も広がることでしょう。その発足記念として、千里阪急ホテルにてアットホームなコンサートと懇親会が催されます。コンサートホールとは一味違った身近なサロン空間で、小松英典のドイツリートと日本歌曲の魅力をお楽しみ下さい。

フランス印象派音楽と絵画の出会い

2010年5月22日(土)18:30
ザ・フェニックスホール
前売¥4000/当日¥4500(自由席)
●出演者●
Pf連弾/黄原直美&林真紀子、佐藤緑&今田真理子、松本佳苗&高橋紗代
Pf/檜垣ユミ、萩原恵里、久保田エミリ
●主な曲目●
ドビュッシー:小組曲、版画、映像第1集
ラヴェル:水の戯れ、ソナチネ、マ・メール・ロワ、スペイン狂詩曲
印象派を代表するフランスの作曲家ドビュッシーとラヴェルのピアノ作品の数々を、スライド投影による印象派絵画と同時にお楽しみいただきます。今回は連弾作品も3作品加わり、フランスの色彩感豊かでエスプリ溢れる音楽と絵画を一緒に味わって下さい。

デビュー50周年
田中公道テノールリサイタル73

2010年5月23日(日)14:00
いずみホール
¥3000(当日指定席)
●出演者●
Ten/田中公道
Pf/シッキーノ・コースタ
●主な曲目●
ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より“女心の歌”
プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より“冷たい手を”、オペラ「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ!”
チレーア:オペラ「アルルの女」より“フェデリーコの嘆き”
ゴメス:オペラ「奴隷」より“あなたが生まれたとき”、魂のため息
レクォーナ:君の黒い瞳ゆえに
ダルドロ:ビコーズ
サルトリ:君と旅立とう
デンツァ:おいで!
デ・クルティス:帰れソレントヘ
カルディルロ:カタリー
73歳現役テノール歌手、田中公道のデビュー50周年記念リサイタル。十八番のオペラアリアの名曲に始まり、年を感じさせないそのハイテノールボイスで人々を勇気付けます。ブラジルと日本の各地のみならず、パラグアイやアルゼンチンまで、各地を精力的に縦走します。

蔡 旭心 ソプラノリサイタル

2010年5月23日(日)14:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥4000(自由席)
●出演者●
Sop/蔡 旭心
Pf/阪本朋子
●主な曲目●
カッチーニ:アヴェ・マリア
ラヴェル:ヴォカリーズ
ウェッバー:ピエ・イエス
木下牧子:風をみたひと
なかにしあかね:今日もひとつ〜日日草
小林秀雄:すてきな春に
瀬戸龍介:ホ・オポノポノソング
パオーラ:コメ・プリマ
ドニーダ:アル・ディラ、花のささやき
ニューマン:「トイ・ストーリー2」より
メンケン:「ノートルダムの鐘」より 他
クラシックだけじゃない、新しいソプラノの世界を― 。 宝塚音楽学校にて教鞭をとる蔡旭心による記念すべき10回のリサイタルです。純クラシックから映画音楽まで、ジャンルに囚われず、心に響く歌の数々をお届けします。

シリンクスフルートアンサンブル
中之島コンサート

2010年5月27日(木)19:00
大阪市中央公会堂3F 中集会室
¥4000(自由席)
●出演者●
Cond・Fl/持田洋
Hp/石井理子
Fl/青山優子、上垣典子、馬屋原冴理、梶谷博三、柴田真由美、竹内あすか、谷口美香、松本ちひろ、松本直美、宮本正一、守舎慶子、山田幸子、山本ありさ
●主な曲目●
モーツァルト:「フルートとハープのための協奏曲」より、アヴェ・ヴェルム・コルプス
バッハ:コラール「おお神の子羊、罪なくして」、コラール「主なる神よ、我を憐れみたまえ」
ベルリオーズ:オラトリオ「キリストの幼時」より
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ムチンスキー:フルートのためのデュオ
グリーク:ホルベルク組曲
ウェーバー:舞踏への勧誘
エルガー:セレナーデ 他
1992年持田洋を中心に結成されたシリンクスフルートアンサンブルは、ピッコロからコントラバスフルートまで12名からなるフルーティストによるアンサンブルです。レパートリーもバロックから現代まで幅広く、楽器の限界に挑戦するそのユニークな活動は全国的にも注目されています。いずみホールでの定期以外に、今春は中央公会堂での初コンサートを開催!ハープも加わり、さわやかなフルートの音色に乗せて華麗な音楽の数々をお届けします。

グループヤングトーン50周年記念シリーズIX
中野美子ピアノリサイタル
Solo & Duo

2010年5月28日(金)19:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
前売¥2500/当日¥3000(自由席)
●出演者●
Pf/中野美子、竹中敦子
●主な曲目●
J.S.バッハ〜ブゾーニ:シャコンヌ
ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調、舟歌嬰ヘ長調
プーランク:2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 二短調
ラフマニノフ:組曲 第2番
武谷安子門下生からなるグループヤングトーンの活動も50周年を迎え、シリーズ最終回は中野美子のリサイタルで締めくくります。前半はソロプログラム、後半は2台のピアノによるプログラムで、ピアノ音楽の魅力に迫ります。

小川沙佳ピアノリサイタル
ショパン・シューマン 生誕200年に寄せて

2010年5月30日(日)14:00
秋篠音楽堂
一般¥2500/高校生以下¥1500(自由席)
●出演者●
Pf/小川沙佳
●主な曲目●
ハイドン:ソナタ第60番ハ長調Hob.XVI:50
ショパン:2つのノクターンop.27、バラード第4番ヘ短調op.52
シューマン:幻想曲ハ長調op.17
神戸女学院大学大学院研究科修了。数々の新人演奏会やコンクールにも入賞を重ねる若手注目のピアニスト小川沙佳デビュー!生誕200年のショパンとシューマンを軸にハイドンを加えた意欲的なプログラムでデビューリサイタルに挑みます。

〈楽団創立40周年記念シリーズ〉
第9回〈前期ロマン派の音楽〉

モーツァルト室内管弦楽団第135回定期演奏会

2010年5月30日(日)14:00
いずみホール
一般¥4500(指定席)/学生¥2000(当日限定数発売)
●出演者●
Cond/門 良一
Orch/モーツァルト室内管弦楽団
Pf/内田テ子
●主な曲目●
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73「皇帝」
シューベルト:交響曲第8番ハ長調D.944「ザ・グレート」
楽団創立40周年、門良一率いるモーツァルト室内管弦楽団の定期演奏会も今回で135回を数えます。今年80歳を迎える現役ピアニスト内田_子をゲストにベートーヴェン「皇帝」と、シューベルトの「ザ・グレート」をメインにお届けします。

田嶋喜子ソプラノリサイタル
〜作曲家 朝岡真木子・平野淳一の歌曲の世界〜

2010年5月30日(日)15:00
ザ・フェニックスホール
前売¥3500/当日¥4000(自由席)
●出演者●
Sop/田嶋喜子
Pf/朝岡真木子
クロマティック・ハーモニカ/中里聡
●主な曲目●
朝岡真木子:花のなみだ、おねしょ、花のワルツ、組曲「時の声が聞こえてくる」、歌曲集「花筏」−春六章−
平野淳一:やままゆ、紙ふうせん、歌曲集「生きる理由」より、“やさしい花は”“母音”、歌曲集「風の光芒」 他
日本歌曲振興会の作曲家「朝岡真木子」と「平野淳一」、二人のやさしさと愛に満ちた歌の数々を、クロマティックハーモニカの中里聡を迎えてお贈りします。心に響く歌詞と、すっと溶け込んでいくメロディー。現代歌曲の魅力を是非味わってみて下さい。

南雲英代サロンコンサート No.27
マルタ「地中海の宝石」

2010年5/31(月)19:00
大阪倶楽部4Fホール
一般\4500/L.S.N.会員\4000(自由席)
●出演者●
Sop/南雲英代 Vn/マウロ・イウラート Pf/正田 歩
バッツィーニ:妖精の踊り 他
●主な曲目●
バッツィーニ:妖精の踊り 他
日本とイタリア双方で生活を続けるソプラノ南雲英代。年2回のサロンコンサートも27回を数えます。トリノになるサヴォイア家の王宮“パラッツォ・レアーレ”をスライドで紹介しながら、音楽は大阪フィルハーモニー交響楽団ゲストコンサートマスターのマウロ・イウラートを迎え、ヨーロッパ宮廷文化の香り漂う作品の数々をお届けします。また休憩時のフェスタではイタリア直輸入の味覚をご堪能下さい。