♪ひとことメモがあります
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大阪ナイトカルチャー
「木曜リサイタル」作曲家シリーズ2008
「サマーミュージックフェスティバル大阪2008」
大盛況にて終了!
 
 
   
 


平成20年10月〜12月のコンサート予定

11月のコンサートスケジュール→
12月のコンサートスケジュール→

■10月のコンサートスケジュール
2008年10月3日(金)19:00
オルヒデーンクランツ・ピアノコンサート 37
畑 彰子ピアノリサイタル
会 場
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
出演者
Pf/畑 彰子
主な曲目
ベートーヴェン:ソナタ第17番ニ短調「テンペスト」op.31-2
シューマン:謝肉祭―4つの音符による小さな情景op.9
ショパン:幻想ポロネーズ変イ長調op.61
コダーイ:マロシュセーク舞曲
入場料
\4000(自由席)
ひとこと
メモ
片岡みどり門下によるオルヒデーンクランツの37回めとなるコンサートは、畑彰子のリサイタルをお届けします。桐朋学園大学、インディアナ大学を卒業し、現在は相愛大学、神戸女学院大学、県立西宮高校各講師。今回はベートーヴェン、シューマン、ショパンの大曲に加え、コダーイのオリジナルピアノ版で、管弦楽曲にもなった「マロシュセーク」を華やかに奏でます。
 
2008年10月4日(土)14:00
JOINT CONCERT
〜フランス、アメリカ、ドイツ、日本、ロシア、イタリア・・・世界の歌の花束〜
会 場
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
出演者
Sop/末廣孝子、渡沼雅子 
M-Sop/黒江 薫 
Pf/田中景代
主な曲目
ドビュッシー:星の夜、月あかり
コープランド:古いアメリカの歌
R.シュトラウス:万霊節、愛を抱いて
山田耕筰:赤とんぼ
チャイコフスキー:オペラ「ジャンヌ・ダルク」より“さらば故郷よ”
ヴェルディ:オペラ「仮面舞踏会」より“私の最後の願い” 他
入場料
\3000(自由席)
ひとこと
メモ
神戸女学院大学出身の女声3人によるジョイントコンサート。それぞれの得意分野を活かし、世界各国の歌曲やオペラアリアの名曲の数々をお届けします。
 
2008年10月4日(土)18:00
住吉のりこヴァイオリンリサイタル
会 場
ムラマツリサイタルホール新大阪
出演者
Vn/住吉のりこ 
Pf/松村英臣
主な曲目
シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番イ短調op.105
モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ハ長調K.303
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第4番ホ短調op.27-4
フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
入場料
\3000(自由席) 
ひとこと
メモ
東京芸術大学卒業。10年ぶり3度目のソロリサイタル。シューマン、モーツァルト、フランクのソナタに、イザイの無伴奏第4番も加え、意欲的なプログラムで挑みます。
 
2008年 10月4日(土)19:00
スーパーリコーダーカルテットリサイタルVol.4【兵庫公演】
こんなリコーダーが聴きたかった!
会 場
西宮・甲東ホール
出演者
Rec/藤田 隆、北村正彦、秋山 滋、松浦孝成
主な曲目
テシュナー:組曲「バラの香り」
チャールトン:空想の花束
コーマンス:ジョガー
マウテ:プレリュードとフーガ
テレマン:協奏曲ヘ長調
ケァリー:カクテルズ
ビロルド:エル・チョクロ
シモンズ:南京豆売り 他
入場料
前売一般\3500
当日一般\4000
学生\1500(自由席)
ひとこと
メモ

東西を代表するリコーダー奏者4人で結成されたその名もスーパーリコーダーカルテット!第4弾は、9/22大阪ザ・フェニックスホール、9/27東京文化会館、10月4西宮甲東ホールで開催。ジャンルを超えた楽しい音楽の世界がここにはあります。ステージに広げられた大中小の数え切れないリコーダーを駆使し、あたたかな音色とセンス溢れる選曲で聴衆を魅了します。9月末には待望のCDがリリース!どうぞご期待下さい。

 
2008年10月5日(日)14:00
フランス印象派音楽と絵画の出会い
会 場
ザ・フェニックスホール
出演者
Pf/吉良朋子、赤星南三子、遠藤真枝、小山るみ、小野田富美子、河村章代
主な曲目
ラヴェル:ラ・ヴァルス、亡き王女のためのパヴァーヌ、「鏡」より“悲しい鳥たち”・“洋上の小舟”
ドビュッシー:月の光、アラベスク第1番、「版画」、「前奏曲集第2集」より“霧”・“妖精たちはあでやかな舞姫”・“月の光がそそぐテラス”・“花火”、「子供の領分」
入場料
前売\4000
当日\4500(自由席)
ひとこと
メモ
印象派を代表するフランスの作曲家ドビュッシーとラヴェルのピアノ作品の数々が、スライド投影による印象派絵画と同時に楽しめます。年2回開催しています。ザ・フェニックスホールならではの趣向が大人気です。女流ピアニスト6名による色彩感溢れる音楽と絵画をお楽しみ下さい。
 
2008年10月5日(日)17:00
ザ・タロー・シンガーズ
ア・カペラ第15回定期演奏会〜主よ、なにとぞ・・・〜
会 場
いずみホール
出演者
Cond/里井宏次 
Chor/ザ・タロー・シンガーズ
主な曲目

プーランク:カンタータ「人間の顔」、アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り
マルタン:無伴奏二重合唱のためのミサ
デュリュフレ:グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット

入場料
一般:前売\3500当日\4000 
学生:\1500(当日指定)
ひとこと
メモ
第15回を数える定期演奏会では、プーランクの「人間の顔」全曲に加え、マルタンのダブルコーラスのミサ曲にも初めて取り組みます。ア・カペラ室内混声合唱団「ザ・タロー・シンガーズ」の美しく豊かな声のハーモニーをたっぷりとお楽しみ下さい。
2008年10月9日(木)19:30
アーリーミュージックカンパニー・クリスタルチャペルコンサート2008 since1995
第105回 「バロック宮廷ダンスの楽しみ」
会 場
千里阪急ホテル・クリスタルチャペル
出演者
Sop/平井満美子 
Lute/佐野健二 
バロックダンス/湯浅宣子
主な曲目
曲目未定
入場料
一般:前売\3000
当日\3500 学生\1500(自由席)
ひとこと
メモ
古楽の名手、平井&佐野コンビの新シリーズは、まさに仕事帰りの清涼剤。少し遅めの7時半始まりで、休憩なしの1時間コンサートです。105回はバロックの宮廷音楽と踊りのコラボレートです。タイムスリップするようなチャペルの音空間で一味違ったひとときをお楽しみください。
 
2008年10月11日(土)14:00
堤 朝美&福田眞理ジョイントコンサート
会 場
大阪倶楽部4Fホール
出演者
Sop/堤 朝美(Pf/榊原契保) 
Pf/福田眞理
主な曲目

トスティ:薔薇、夢
シューベルト:野ばら、ます
マスカーニ:アヴェ・マリア
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より“愛の神よ救いませ”・“どこへ”
ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」より“私の生まれたあのお城”
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」op.13
チャイコフスキー:ドゥムカop.59
カバレフスキー:ピアノソナタ第3番ヘ長調op.46 他

入場料
前売\3000
当日\3500(自由席・ドリンクサービス付)
ひとこと
メモ
大阪音楽大学卒業の二人よるソプラノとピアノのジョイントコンサート。歌ではイタリア歌曲とドイツリート、オペラアリアの数々を、ピアノソロはベートーヴェン「悲愴ソナタ」と、チェイコフスキーやカバレフスキのロシア音楽をお届けします。休憩時にはドリンクサービスもあります。
 
2008年10月14日(火)19:00
ヴィルトゥオーソの復権Vol.9
〜煌めくソリストの競演〜
会 場
いずみホール
出演者
Cond/金 洪才
Orch/大阪センチュリー交響楽団
Fl/青山優子 
Vn/瀧花絵里子 
Pf/上田多嘉子 
主な曲目
ニールセン:フルート協奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調op.35
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
入場料
\6000(指定席)
ひとこと
メモ
大阪アーティスト協会主催の「ヴィルトゥオーソの復権」シリーズ第8弾。最高のフルートコンチェルトと評されるニールセンのフルート協奏曲、バレエ音楽を想わせる旋律が魅力のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、華やかな気品漂うショパンのピアノ協奏曲第1番の3ステージです。
 
2008年10月15日(水)18:30
関西歌曲研究会〜日本歌曲の流れ
《なつかしいうた、心のうた》〜マンドリン・ギター・ピアノのしらべにのせて〜
会 場
ドーンセンターホール
出演者
声楽/南 奈緒、真部有紀、榎 水枝、河邉敦子、湯浅 契、竹上真哉、高嶋優羽、松橋昌子、小餅谷哲男、谷川勝己 
マンドリン/粂井謙三 
ギター:杉浦知美 
Pf/関口康祐
主な曲目

春の小川、赤い靴、野薔薇、お菓子と娘、ゆりかご、秋の空、小さな空、サルビア、旅上、夜明けのうた 他

入場料
\3000(自由席)
ひとこと
メモ
年二回の恒例「関西歌曲研究会曲〜日本歌曲の流れ」、今回はマンドリン、ギター、ピアノとともに《なつかしい、心のうた》をテーマにお贈りします。童謡、唱歌など慣れ親しんだ古き良き歌の数々を歌い綴ります。
 
2008年10月15日(水)19:00
結成30周年記念
北野徹とパーカッショングループ大阪による「打楽器オーケストラ演奏会」Vol.VI
会 場
いずみホール
出演者
Cond/北野 徹 
演奏:パーカッショングループ大阪
主な曲目

エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
高昌帥:打楽器オーケストラのための「雲のアリラン」
ラヴェル:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」

入場料
前売\3000
当日\3500(当日指定)
ひとこと
メモ
1978年に北野 徹が中心となり、大阪音楽大学卒業生と結成、今年で30周年を迎えます。「木の温もり、皮の弾み、メタルの輝き」といった打楽器の魅力存分に発揮。今年もいずみホールのステージいっぱいに演奏者が躍動し、聴きどころと見どころ満載です!
 
2008年10月18日(土)19:00
保坂博光テノールリサイタル「冬の旅」
会 場
ザ・フェニックスホール
出演者
Ten/保坂博光 
Pf/小林道夫
主な曲目

シューベルト:「冬の旅」D.911(全24曲)

入場料
\4000(自由席)
ひとこと
メモ

75年東京芸術大学大学院修了後、渡独し国立ミュンヘン音楽大学修了。現在、兵庫教育大学大学院教授、関西二期会会員のテノール保坂博光、節目のリサイタル。ドイツリートの最高峰「冬の旅」に挑戦します。リート伴奏のスペシャリストとして名高い小林道夫のピアノと共に、テノールの「冬の旅」を聴かせます。

   
 

2008年10月19日(日)15:00

櫻井直樹バリトンリサイタル「冬の旅」
会 場
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
出演者
Br/櫻井直樹 
Pf/小林道夫
主な曲目

シューベルト:「冬の旅」D.911(全24曲)

入場料
一般\4000/学生\3000(自由席)
ひとこと
メモ
75年東京芸術大学大学院修了。イタリアで研鑽を積む。現在、大阪芸術大学・大学院教授。藤原歌劇団や新国立劇場のオペラ公演で活躍を続ける櫻井直樹の節目のリサイタル。イタリアオペラのイメージが強く、ドイツリートによるリサイタルに初挑戦。バリトンであることの証として、やはり物心ついた頃から耳にし憧れていた「冬の旅」を、小林道夫のピアノでお届けします。
 
2008年10月23日(木)19:00
リスト<音の魔術師>
会 場
いずみホール
出演者
Sop/神田美幸 
Sop/中島智佳子(Pf/多久潤子) 
Pf/平山善惠、玉川文子、南千勢子
主な曲目

リスト:喜びに満ち悲しみに満ち、3人のジプシー、ペトラルカのソネット第104番・第123番、エステ荘の噴水、ラ・カンパネラ、メフィスト・ワルツ第1番、スペイン狂詩曲

入場料
\3000
ひとこと
メモ
いずみホールでの作曲家シリーズ企画、今回は音の魔術師<リスト>です。19世紀のヨーロッパ音楽界で、作曲家としてだけでなく、指揮者、ピアニスト、教育者、文筆家として多方面に活躍をしたマルチタレント<リスト>の真髄に迫ります。
 
2008年10月24日(金)19:00
井上裕子ピアノリサイタル
会 場
ムラマツリサイタルホール新大阪
出演者
Pf/井上裕子
主な曲目

シューマン:「子供の情景」op.15
スクリャービン:幻想曲ロ短調op.28
ショパン:バラード全4曲

入場料
前売\3000
当日\3500(自由席)
ひとこと
メモ
大阪音楽大学大学院修了。現在、大阪城南女子短期大学講師の井上裕子、3年ぶり7回目のリサイタル。バラード全曲をメインに、シューマンとスクリャービンのロマンティシズム溢れるピアノ音楽をお届けします。
 
2008年10月25日(土)18:00
舘野 泉ピアノリサイタル〜彼のための音楽を彼が弾く Vol.2
四人の作曲家による新曲初演
会 場
いずみホール
出演者
Pf/舘野 泉
主な曲目
末吉保雄:いっぱいのこどもたち(世界初演)
T.マグヌッソン:ピアノ・ソナタ(世界初演)
P.H.ノルドグレン:ピアノ・ソナタ(世界初演)
coba:Op.1 記憶樹 (世界初演)
入場料
一般\5000(指定席)
高校生以下\2500(当日指定)
ひとこと
メモ
舘野泉左手の文庫(募金)助成作品として末吉、マグヌッソン、ノルドグレン、cobaの四人が、彼のためにゴリゴリ新曲を書きました。彼の綴る左手の音楽がひとつの新しい楽器による十全な音楽の表現形態となることでしょう。四人それぞれの世界に耳を傾けて下さい。
 
2008年10月30日(木)19:30
「木曜リサイタル」作曲家シリーズ@
モーツァルト石原享子ピアノリサイタル
会 場
ムラマツリサイタルホール新大阪
出演者
Pf/石原享子、藤林寿子 
お話/白石知雄
主な曲目

モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475、ソナタ ハ長調K.330 、ピアノ連弾ソナタ ニ長調K.381・ハ長調K.521

入場料
前売\3000
当日\3500(自由席)
ひとこと
メモ

かつて学校の音楽室には、大作曲家の肖像画が飾られていたものです。そんな懐かしい情景を思い出しながら、一晩にひとりずつ、一人の作曲家と対話するシリーズ企画。07年から年2回春と秋に開催を続けています。今回はホールに今年スタインウェイが導入されたこともあり、「ドイツ」もので4シリーズお届けします。その第1弾として、モーツァルトを取り上げます。石原享子のピアノソロに加え、後半は連弾ソナタで、モーツァルトのサロン空間の雰囲気を味わって頂きたいと思います。

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