| -----------------------------------訃報-------------------------------- 9/12 奥田一夫さん自転車事故により急逝 |
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大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者の奥田一夫氏が、9月12日自転車事故により急逝されました。享年57歳(1952年11月20日生まれ)。 なお、通夜・告別式は次の通り執り行われます。 突然のことでただただ信じられない限りですが、故人のお人柄と功績を偲び、 心よりご冥福をお祈り、ここに謹んでお知らせ申し上げます。 記 通 夜 : 9月15日(水) 午後19時から 告別式: 9月16日(木) 午前11時から 場 所 : 泉北メモリアルホール (泉北高速鉄道 光明池駅前) 所在地 : 〒590-0138 堺市南区鴨谷台2丁3番1号 TEL:072-299-8181 FAX:072-299-1042 喪 主 : 奥田章子 <続柄:故人奥様> ●奥田一夫 略歴 1975年:東京芸術大学卒業。 1977年:同大学大学院修了。安宅賞受賞。 1978年:DAAD給費留学生として渡独。 1979年:ミュンヘン国際コンクールセミファイナリスト、ローマ・ブッキ国際コントラバスコンクール特別賞。 1980年:西ドイツ・ビュルツブルクグ音楽大学首席特等賞卒業。シエナ夏期講習においてスカラシップ、特別ディプロマを得る。 1975年以来、大阪、東京、京都、神戸、韓国、カナダ、アメリカ他各地でリサイタル開催。 2000年:いずみホールでのデビュー25周年記念リサイタルでは大阪府舞台芸術奨励賞受賞。 国内外の主要オーケストラと協演する他、フランクフルト放送局、NHK-FM放送でのソロ録音などソリストとしても活躍。 宮沢敏夫、今村清一、江口朝彦、G.クラウス、F.ペトラッキの諸氏に師事。 1984年:アンサンブル・クヴェレ結成。 1975〜78年:東京交響楽団首席、1980〜89年大阪フィルハーモニー交響楽団首席を経て、1989年より大阪センチュリー交響楽団首席奏者として活躍。2005年より大阪芸術大学大学院客員教授、相愛大学講師として後進の指導にも力を注ぎ、宝塚ベガコンクール、泉の森国際チェロ・コントラバスコンクールの審査員も務める。 |