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宮川 彬良
AKIRA MIYAGAWA(ピアノ、作・編曲)
1961年東京生まれ。作曲家、宮川 泰(ひろし)を父に持つ。81年東京芸術大学作曲科入学。82年「エビータ」を皮切りに劇団四季ミュージカルの音楽(作・編曲・指揮等)を手掛ける。83年東京ディズニーランドオープン以来、パーク内のエンターテイメントショーの音楽を担当、01年のウォルト・ディズニー生誕百周年記念「コンサート・オブ・ドリームス」で指揮。 88年より4年間NHK総合テレビ「音楽・夢コレクション」の音楽監督を務める。ミュージカルやドラマ音楽も手掛け、95年武田真治主演「身毒丸」の音楽では読売演劇賞・スタッフ賞受賞。00年ミュージカル「ミラクル」では東京都演劇フェスティバルの優秀賞に輝く。その他、大地真央、大浦みずき、本田美奈子、石川さゆり等のレコーディングアレンジやリサイタルでは欠かせない存在となっている。また、95年から「大阪フィル・ポップス・コンサート」の音楽監督を務め、作・編曲、指揮、ピアノ、トークと一人5役をこなし、年2回の公演は回を重ねるごとにファンが増大、96年ABC国際音楽賞受賞、4枚のCDをリリース。97年大阪なみはや国体・閉会式のショー音楽を担当。98年誕生した「宮川彬良とアンサンブル・ベガ」でもそのオリジナリティ溢れるアレンジの魅力は益々全国に広がりつつある。02年よりNHK大阪制作「今夜は見せまっせ」の音楽監督、03年よりNHK教育TV「クインテット」の音楽を担当する他、自身も「アキラさん」役で出演し、人気を集めている。 |
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平原まこと
MAKOTO HIRAHARA(Sop,Alt,Ten-サックス&クラリネット、作曲)
1952年大阪生まれ。戦前、ジャズトランペッターで有名であった平原勉を父に持つ。また、その次女は「ジュピター」で注目を集めた平原綾香。8種類以上の楽器を吹きこなし、クラシックからジャズ、ロックまでジャンルを問わず演奏できるマルチプレイヤーとして多方面で活躍を続ける。フランクシナトラ、ナタリーコールなど、外国アーティストのコンサートにも参加。服部克久率いる東京ポップスオーケストラでカーネギーホールへの出演、宮川泰と名匠「宮川組」でシカゴ公演など数多くのコンサートで成功を収めている。01年加古隆『SCENE〜映像から音楽が生まれるとき』で、サントリーホール、シンフォニーホール他でソリストとしてゲスト出演。NHK朝の連続ドラマ「ちゅらさん」、「さくら」、「まんてん」などの演奏を担当。スタジオミュージシャンとしては、ニューヨークや香港レーベルの依頼により単身海外に出向いてレコーディングするなど、多い時には年間1000曲を超えるレコーディングに参加。また、さだまさしや玉置浩二、谷村新司などのコンサートにサポートメンバーとして、また蜷川幸雄演出の「三文オペラ」や三谷幸喜の「オケピ」等にもミュージシャンとしても参加している。04年東京オペラシティコンサートホールにてプロ生活30周年記念コンサートを開催。CDは、98年日本コロンビアより「月の癒しVol.1」、00年「月の癒しVol.2」を発表、作曲家としても活躍している。 |
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